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赤いフクロウのショートストーリー

短い小説を書いています。

赤いフクロウのショートストーリーへようこそ

白い悪魔が飽きたようなので、また一人でやろうかな。





たまに奴が思い出したように小説を書くかもしれないが
気をつけよう。



夜空を見上げてごらん、星が綺麗だね。
でもね、僕は思うんだ。
ランキングボタンを押す君の指の方が
はるかに綺麗だよ。

花より団子

          3


周りをみても酔っ払いばかりである。
千鳥足でふらふらと歩く若者。
顔を真っ赤にしてなにやら怒鳴ってるおじさん。
泣きながら酒を飲む女性。
花をみているものなどほとんどいない。
男は思った。
(しょうがない奴らばかりだ。本当にこいつら日本人か?)と。
しばらく花をみて歩きまわっていると、前方にいる美しい女性が目についた。
女性も花をみながら歩いている。
男は思った。
(まさに、やまとなでしこや~~~!)。ひとめぼれである。
男は勇気をふりしぼって声をかけてみた。
「こんにちは、桜がとてもきれいですね。」



           続く

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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

花より団子 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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