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赤いフクロウのショートストーリー

短い小説を書いています。

赤いフクロウのショートストーリーへようこそ

白い悪魔が飽きたようなので、また一人でやろうかな。





たまに奴が思い出したように小説を書くかもしれないが
気をつけよう。



夜空を見上げてごらん、星が綺麗だね。
でもね、僕は思うんだ。
ランキングボタンを押す君の指の方が
はるかに綺麗だよ。

老人と草

         3


そして月日はたち、将棋のアマチュア大会の日がやってきた。
最近臭男の調子があまりよくない。今日は特に調子が悪そうだ。
「臭男、大丈夫か?」老人は大会より臭男のほうが心配だ。
「大丈夫さ、じじい!絶対優勝しようぜ!」臭男は老人にいう。
大会が始まり、老人は臭男の力を借りて順調に勝ち進み決勝まできた。
どんどん調子が悪くなる臭男。
「もう棄権して帰ろう臭男」老人はもう将棋どころではない。
「ばかやろう!ここまできたら夢をかなえようぜ!これはもう俺の夢でもあるんだ!」
臭男の言葉にハッとする老人。
気合を入れなおしたところで決勝が始まった。



         続く
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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

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