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赤いフクロウのショートストーリー

短い小説を書いています。

赤いフクロウのショートストーリーへようこそ

白い悪魔が飽きたようなので、また一人でやろうかな。





たまに奴が思い出したように小説を書くかもしれないが
気をつけよう。



夜空を見上げてごらん、星が綺麗だね。
でもね、僕は思うんだ。
ランキングボタンを押す君の指の方が
はるかに綺麗だよ。

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ブサイク

         2



目が覚めると遅刻スレスレの時間になっていた。
「遅刻だ~」
男は急いで学校に行く用意をすると、パンを口にくわえて家の外に飛び出した。
(ドスン。すってんころりん。どんがらがっしゃ~ん。)
門をでた瞬間、女の子にぶつかり相手を倒してしまった。
見るとそこには学校で噂のスレンダー美人のA子さんが倒れているではありませんか。
最初のチャンス到来である。
男はジェントルメンを装い、二枚目風に声をかけることにした。
しかし、ただでさえひどい顔なのに、寝起きで顔を洗っていないブサイクはもの凄い顔をしていた。
鼻水が垂れていたのが固まり、もの凄いごっつい鼻くそになっていた。
しかもその目つきは、いやらしいのなんの、普段美人と接した事がない分それはそれは
いやらしい、本当に本当に、ほんまにいやらしい目つきでスレンダー美人のA子を見ながら言った。
「お嬢さん、お怪我はないですか?ぐへへへへ。ひっひっひ。」
たぎる欲情を抑える事ができず、いやらしい口調で言ってしまった。
敏感にそれを察知したスレンダー美人のA子は恐怖におののいた。
「いや~~~~!、こないで~~!けだものに犯される~~~!!」
スレンダー美人のA子は脱兎のごとく、全力で逃げていった。
チャンスを一回消費してしまった。
{くそ~~!いやらしい俺の馬鹿!FUCK!}



         続く
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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

ブサイク | コメント:0 | トラックバック:0 |
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