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赤いフクロウのショートストーリー

短い小説を書いています。

赤いフクロウのショートストーリーへようこそ

白い悪魔が飽きたようなので、また一人でやろうかな。





たまに奴が思い出したように小説を書くかもしれないが
気をつけよう。



夜空を見上げてごらん、星が綺麗だね。
でもね、僕は思うんだ。
ランキングボタンを押す君の指の方が
はるかに綺麗だよ。

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幽体離脱

         2


「やばいよ、やばいよ。」
男は体に意識を重ねてみた。
しかし、意識は体に戻らない。
「このまま戻らなかったら死んでしまうのかな?」
男の脳裏に不安がよぎる。
「どうする俺!冷静になるんだ俺!」
落ち着きを取り戻し、冷静になった男は思いついた。
{ひょっとして色々見るチャンスなのではなかろうか}と。
男は手始めに女湯をのぞこうと思った。



         続く
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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

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