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赤いフクロウのショートストーリー

短い小説を書いています。

赤いフクロウのショートストーリーへようこそ

白い悪魔が飽きたようなので、また一人でやろうかな。





たまに奴が思い出したように小説を書くかもしれないが
気をつけよう。



夜空を見上げてごらん、星が綺麗だね。
でもね、僕は思うんだ。
ランキングボタンを押す君の指の方が
はるかに綺麗だよ。

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幽体離脱

         3


男は意識で壁をすり抜けようとしてみた。
抜けられた。
今度は宙に浮いてみようと思った。
浮いた。しかしなかなかうまく飛べない。
「まあいいだろう。それでは参りましょうか。」
男の鼻息は荒い。
男の家はマンションの5階である。
男の意識はベランダにでた。
「うわ~飛ぶの怖い~~!」
男は怖気づいた。
男の鼻息も静まる。
落ちても死なないとは思うがなかなか飛べない。



         続く
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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

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