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赤いフクロウのショートストーリー

短い小説を書いています。

赤いフクロウのショートストーリーへようこそ

白い悪魔が飽きたようなので、また一人でやろうかな。





たまに奴が思い出したように小説を書くかもしれないが
気をつけよう。



夜空を見上げてごらん、星が綺麗だね。
でもね、僕は思うんだ。
ランキングボタンを押す君の指の方が
はるかに綺麗だよ。

老人と草

         2


老人は草を持ち帰った。
これから一緒に生活をするために、老人は草に名前をつけてやろうと思った。
「草では呼びにくいから名前をつけてやろう。青臭いから臭男じゃ。」
老人の抜群のセンスに臭男は文句をつける。
「このじじい!ダセ~名前つけやがって!臭そうじゃないか!」
文句をいいながらも名前をつけてもらい、案外うれしそうだ。
老人と臭男の共同生活が始まった。
老人は話し相手ができて毎日楽しそうだ。
臭男は、口は悪いが案外やさしくて、老人とも気が合う。
そんなある日、老人は臭男に言った。
「わしは昔、将棋指しを目指しておって、今の夢はアマチュア大会で優勝することじゃ。」
臭男は言う「だったらその夢かなえようぜ!俺が対戦相手の心を読んでやるぜ!」
老人はありがたくアマチュア大会に出る事にした。



          続く
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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

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