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赤いフクロウのショートストーリー

短い小説を書いています。

赤いフクロウのショートストーリーへようこそ

白い悪魔が飽きたようなので、また一人でやろうかな。





たまに奴が思い出したように小説を書くかもしれないが
気をつけよう。



夜空を見上げてごらん、星が綺麗だね。
でもね、僕は思うんだ。
ランキングボタンを押す君の指の方が
はるかに綺麗だよ。

花の湯煙パンツ事件

        1


男はリビングでくつろいでいた。すると変な声が聞こえてきた。
「うぉ~~え・・うぉ~~~~え。」
嗚咽をもらしながら、匂いフェチ太郎が風呂場からでてきた。
フェチ太郎は苦しそうに庭にある池に向かった。
「ゲロゲロゲロ~~シャ~~ゲロゲロ~~」
マーライオンのようにゲロを池に噴射するフェチ太郎がいる。
男はいつものことで、フェチ太郎がまたなんか匂いを嗅いだのだろうと、かまわずくつろいでいた。
それから20分が過ぎた頃である。
今度は風呂場から汚らしい声で悲鳴があがった。
「ぎゃ~~、あ~~れ~~、あだすのおパンツが~~。」
ドブスのドブコである。
ドブコの汚ったならしい叫び声で皆が嫌々集まってきた。
メンバーは全員で7人、男4人に女2人に化け物1匹である。大学のときの仲間だ。
7人は金持ちのドブコの海沿いにある別荘に遊びに来ていた。
そこで事件は起こったのだった。



        続く
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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

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