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赤いフクロウのショートストーリー

短い小説を書いています。

赤いフクロウのショートストーリーへようこそ

白い悪魔が飽きたようなので、また一人でやろうかな。





たまに奴が思い出したように小説を書くかもしれないが
気をつけよう。



夜空を見上げてごらん、星が綺麗だね。
でもね、僕は思うんだ。
ランキングボタンを押す君の指の方が
はるかに綺麗だよ。

花より団子

       2


花見会場に着くとかなりの人でにぎわっている。
「うわ~もの凄く綺麗だ!」
男はうれしそうである。
しばらく飲んでいると友人達の行動がおかしくなってきた。
(ジャア~~)友人Aの股間から黄金水が桜の根元にかけられる。
「肥料になるし、いいんじゃね」
友人Aはまるで、いいことをしたかのような口ぶりだ。
「おええええええ~~~げろげろ~~」
友人Bの口から桜の根元にゲロがかけられる。
「肥料になるし、いいんじゃね」
友人Bもまるで、いいことをしたかのような口ぶりだ。
こいつらは日本人としての心を何もわかっていない。
失望した男はしばらく単独行動をすることにした。



        続く
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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

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